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流行前に知っておきたい食中毒とノロウイルス対策

流行前に知っておきたい食中毒とノロウイルス対策

2018年08月31日(金) | コメントできません

流行前に知っておきたい食中毒とノロウイルス対策

食中毒を引き起こす原因

食中毒というと【ノロウイルス】や【腸管出血性O-157】【カンピロバクター】などがメディアを通して話題となっていますよね。 ひとことに食中毒といっても性質によってさまざま分類されます。

ウィルスのイラスト

どんな食中毒があるの?

食中毒を引き起こす代表的なものがこちらです。

  • ■細菌性食中毒 【腸管出血性O-157やサルモネラ菌など】
  • ■ウイルス性食中毒【生で食べる二枚貝などによるノロウイルス】
  • ■自然毒による食中毒【フグなどの毒によるもの】
  • ■寄生虫食中毒【魚介類を生で食べた時などアニサキス寄生虫によるもの】
  • ■化学性食中毒【微生物が作り出す化学物質ヒスタミンによるもの】

このように分類された食中毒はそれぞれ感染経路もタイプも違ってきます。 食中毒は一般的に吐き気や嘔吐、下痢など本当につらい症状が続きます。 経験したことがある人は、「二度とかかりたくない・・・!!」と心の底から思いますよね。 その強敵について学んで、予防につなげましょう。

冬場の猛威!ノロウイルスってなに?

今回は流行前に【ノロウイルス】対策を一緒に考えていきましょう。 ノロウイルスは「食中毒」と「感染症」の2つの顔を持っているのでこわいですよね。 冬場に感染症を引き起こすのが特徴で、冬に起きる食中毒の大半を占めるといわれています。 ほかの細菌類に比べても、その大きさは非常に小さく、人の腸管でのみ増殖します。 そして何より感染力が非常に高いのです!

ウィルス対策に

感染経路

ノロウイルスに汚染されている二枚貝を生で食べたり、あるいは不十分な加熱調理によって食べた場合に起こります。また、ウイルスに汚染された井戸水や水道水を消毒不十分な状態で飲んだりしても感染します。 このほか、食品製造に従事する人や飲食店や家庭で調理をする人がノロウイルスに感染していると、その食品を食べることでも感染します。

ヒトからヒトへの直接的な感染もあります!ノロウイルスの二次感染は、多くの人が触れたり使ったりするものから起こります。
※学校や職場、レジャー施設など大勢の人が集まる場所は危険です。 くしゃみや咳、会話によっても感染しますので日常の生活でも注意、予防が必要です。

■外出先では

ドアノブや水道の蛇口、ショッピングカートや手すり、エレベーターなどのボタンなど

■トイレでは

便器や流し手、手洗い場、ドアノブなど

■自宅では

キッチンのまな板や包丁、布巾、トイレ、洗面所など

これらから二次感染が起こりやすいので注意が必要です

どんな対策が必要?

まずはしっかり手洗いとうがいをしましょう。 (ハンドソープを使い、手のひら、手の甲、指の間、爪の間までしっかり洗いましょう) 人ごみではマスクも有効です。

ウィルス対策には手洗い

ウィルス対策には手洗い

除菌剤としてはアルコール消毒剤もよく目にしますがノロウイルスには効果がありません。 ノロウイルスの感染対策に効果が高いのは次亜塩素酸ナトリウムや次亜塩素酸水です。 安全な除菌スプレーとしては次亜塩素酸水が人気です。

トイレの後や食事の前、外出から帰ってきてから・・・

手を洗ったその後に、除菌スプレーを使って手指の除菌をプラスしましょう。 外出時に除菌スプレーを持参しておくと大変便利ですよ。 ノロウイルス対策に効果的なスーパー次亜水は弱酸性なのに高い除菌効果がありますのでおススメです。

100円ショップなどにかわいいスプレーボトルがたくさんありますので、お部屋や玄関やトイレにも飾りながら置いておけますね!お出かけには小さいフィンガータイプのボトルに入れて持ち歩けば外出先でもいつでも使えます。

スーパー次亜水スプレー

スーパー次亜水スプレーボトル

スーパー次亜水反ディスプレー

お出かけの際は,これで持ち歩きます

※スーパー次亜水【弱酸性次亜塩素酸水】細菌、ウイルスに対して強力かつ速効性のある除菌効果が確認されています。濃度250ppm

スーパー次亜水とは

感染性の疑いのある嘔吐や糞便の適切な処理方法

ノロウイルスによる食中毒や集団感染を防ぐために嘔吐物や糞便の正しい処理を知っておきましょう。

感染症【ノロウイルスなど】が発生したら!
①マスク、エプロン、手袋などの必要装備を必ず着用する

(嘔吐は突然起きることが多いので、事前に必要物品をセットしておく事をおススメします!)娘の突然の嘔吐に大慌てした経験があり、こちらを準備するようになりました。↓↓

是非ご参考にしてください。

  1. ■手袋(使い捨て)
  2. ■マスク
  3. ■破棄してもいいフェイスタオル3枚位
  4. ■ペーパータオル
  5. ■新聞紙
  6. ■スーパーのビニール袋 大サイズ 3枚位
  7. ■1000ppm塩素消毒液
  8. ■200ppm以上の次亜塩素酸水(スプレーボトルタイプが大変便利)

慌てると素手で処理しがちですが二次感染につながるので必ず手袋を使用しましょう。思った以上に手袋が汚れて、その手で作業することで汚れが広がることもあります。汚れたら破棄して新しい手袋をつけましょう。手袋は使い捨て手袋3枚くらいセットしておくと便利ですよ。

ノロウィルス対策用ボトル

ノロに備える

②1000ppm以上の塩素系液剤を準備する

※1000mlのペットボトルを用意。
ペットボトルのキャップ(5ml)に10%の次亜塩素酸ナトリウムを2杯いれます。(10ml)
これで1000ppmになります。

 

消毒対象必要な濃度原液の濃度希釈倍率1リットルの水に加えて作る場合
必要な原液の量
便や嘔吐物の消毒1000ppm5%50倍20ml
衣類や器具のつけ置きや周辺の掃除200ppm5%250倍4ml
便や嘔吐物の消毒1000ppm10%100倍10ml
衣類や器具のつけ置きや周辺の掃除200ppm10%500倍2ml

※濃度1%=10000ppm

③嘔吐物に新聞紙などをかぶせて嘔吐物の量と同じ量の1000ppmの次亜塩素酸ナトリウムを静かに注ぐ
④嘔吐物が広がらないようにペーパータオルを使って外側から包み込むように取り除く。

※二重にしたビニール袋に入れる。【ビニール袋にはあらかじめ1000ppmの次亜塩素酸ナトリウムを入れておく】

⑤汚れた床の上にペーパータオルを置き、その上から1000ppmの次亜塩素酸ナトリウムをかけて10分程度置いて拭き取る。
⑥汚染された可能性のある周辺のものに対しては次亜塩素酸水【スーパー次亜水250ppm等】で清拭する。

嘔吐物に関しては、瞬時に固めて取る便利な商品もあります。

緊急嘔吐物凝固キット ゲロポン

緊急嘔吐物凝固キット ゲロポン

ゲロポンについて

凝固剤を振り掛けると固まるのですばやく処理できる優れものです!
従来のゲロポンに比べ付属品が充実し、より安心・安全な処理(マスク・エプロン・靴カバー・帽子)がセットになったものもあります。
人が多く集まるような場所、食堂などに1つあれば吐しゃ物に対してすぐに対応ができるようになりますので、大変便利ですね。

まとめ

ノロウイルスは感染力が強いので二次感染には十分に気をつけて処理しましょう。
流行前に嘔吐物や糞便の処理をできるよう情報を共有しておきたいですね。

カテゴリー:除菌・消臭
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