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次亜塩素酸ソーダの失活状況

次亜塩素酸ソーダの失活状況

2008年12月27日(土) | コメントできません

次亜塩素酸ソーダは、ノロウイルスに効果が高いとして介護の現場、医療関係から一般家庭まで幅広く使われております。
なかでも成分としては、次亜塩素酸(HOCL)が効果的なんですが、塩素分の約5%程しか含有してないことはあまり知られていないと思います。
なので、漂白するにしても浸けおきしなければなりません。
しかも、効果が表れるまでは時間もかかります。
勘違いしていけないのは、汚染されたものに対してブリーチなりハイ●ーを直接かけてすぐに効果が期待できるものではないということです。
さらに殺菌の効果を期待してジャバジャバかければかける程、カーペットが漂白されてしまうということ。
しかも、塩素分が飛ぶのが意外と早いので長期間の保管には不向きなものなんです。
「スーパー次亜水」の品質保証期限が1ヶ月というのは、短いんじゃないの?
なんて声があるのですが、そもそも次亜塩素酸ソーダ自体が半年で12%から5%に塩素濃度が落ちるという事を考えれば妥当なことでしょう。
むしろ、●イターやピュー●ラックスなどのブリーチ類が明確な消費期限を明記しないのが問題なのでは・・・、中には2年とかと書いてあるものもあるようですが、言語道断だと思います。
厚生労働省もノロウイルスなどに次亜塩素酸ソーダが有効ですって言うのであれば、消費期限等を徹底させるべきでは?

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